取扱業務
- 合併浄化槽本体の販売
- 合併浄化槽設計施工
- 浄化槽維持管理
- 排水処理システム設計施工
大切な資源"水"について
私たちの毎日の生活はさまざまな水の働きによって支えられています
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朝、顔を洗い、歯を磨く。米をとぎ、煮炊きする、そして食器洗い、洗濯、掃除、風呂にトイレ…。 生活を快適にするためにも、水は欠かせないものです。こうして使われた水は側溝や下水道を通って、川や湖そして海へと流れていきます。
しかし、現在、わが国では下水道や合併処理浄化槽などを利用しているのは人口の8割です。これ以外の人が使った水は、ほとんどが汚れたままで川や湖へと流れ込み、水の汚れをひどくさせているのが現状です。
株式会社アールイーテックでは、合併浄化槽の設計施工、販売、維持管理などの業務を通じて、地球にそして人に優しい環境づくりのお手伝いをさせていただいております。
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そもそも浄化槽とは
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私たちの生活の中で、炊事、洗濯、入浴、トイレなどで使われた後の排水は、1人1日あたり200リットル程度と言われています。その生活排水をきれいにする為の装置が「浄化槽」です。
家庭用の浄化槽などでは、し尿だけを処理する「単独処理浄化槽」と、し尿と生活雑排水の両方を合わせて処理する「合併処理浄化槽」があります。
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単独処理浄化槽
(現在は法律で新規設置は出来ません)トイレからの汚れの量13gを単独処理浄化槽で処理すると5gになります。その他の台所・洗濯・風呂などの汚れはそのまま流出するので、27g。合わせて32gの汚れが川などに流れていきます。
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合併処理浄化槽
トイレからの汚れの量13gと生活雑排水の汚れの量27gを合併処理浄化槽で処理すると4gになります。 このように合併処理浄化槽を設置した場合は、単独処理浄化槽の場合と比べ、川などに放流される汚れの量が8分の1になります。
※現在、単独浄化槽をご使用の方は環境にやさしい合併浄化槽への切り替えをご検討ください。各自治体より補助金の交付が受けられます。
☆水洗化のご提案も承ります。(水廻りのリフォーム)
合併処理浄化槽設計施工
建物の規模や用途に合わせた最適の浄化槽をご提案いたします
アールイーテックでは各地区設備業者様や建築業者様の協力体制のもと、建物の規模や用途に応じた最適な浄化槽のご提案をいたします。
合併処理浄化槽の特徴

- 水洗トイレで毎日の生活が快適になります。
- わずかなスペースがあれば、設置できます。
- 設置が短期間で済み、すぐに効果を発揮します。
- 国や市町村の補助や安心のための制度があります。
- 強化プラスチック(FRP)等なので、強度・耐久性に優れています。
- 生活排水の汚れを約10分の1に減らし、きれいな排水を流すので安心です。
- 汚れを取り除いて放流するので、身近にある小川や側溝の水がきれいになり、地域の川などの水量も確保できます。
設計施工から保守点検までの流れ


浄化槽維持管理
浄化槽は微生物の力を使って汚れた水をきれいにしています。浄化槽の機能を保つために、浄化槽法によって定められたルールを守り、設置後の維持管理を行わなければいけません。
浄化槽法には保守点検や清掃、法定検査に関するルールが定められています。また、浄化槽の保守点検を事業として行う場合は浄化槽管理士という国家資格が必要になります。
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保守点検
浄化槽は種類、人槽によって決められた回数の保守点検を行わなければいけません。消毒剤やモーターの点検、機能の診断、汚泥の管理など定期的に点検し、浄化槽を適切な状態に維持します。
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清掃
浄化槽の機能を保つために、定期的な清掃が必要です。許認可を受けた清掃業者に委託してください。
排水処理システム設計施工
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水処理装置は現場によって全て内容が違います。最善な排水処理システムをご提供するため、あらゆる技術を考察し、より適正なその現場に合った装置の提案を行います。 また、施設を最大限有効活用し、最小の費用で最大限の効果を発揮するよう努めております。施設に問題を抱えているお客様・施設を建設される方は、一度ご相談ください。
☆水洗化のご提案も承ります。(水廻りのリフォーム)
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